仕事を知る

入社後の教育研修制度

技術部門・営業部門共に、ゼロのゼロからしっかりとした研修制度を整えています。
専門的なことは、全て入社後研修で実施するため、予備知識は必要ありません。
2年目以降も、様々な技術研修や階層別研修をご用意しています。
新入社員研修
上図に記載の取り組みの他に
  • IoT勉強会
  • アルゴリズム勉強会
  • 「もくもく会」という名の若手主体の勉強会
など、社員同士が自由に提案していくつかの「勉強会」を就業時間内に実施しています。 他にも、若手社員がグループを作り「JISA技術コンテスト」へ出場しており、自主的なスキルアップを後押しする環境があります。

職種紹介

システム開発の流れと職種


プログラマ
  • 業務システム開発

    当社の主力商品である、自治体様にご利用いただく、住民情報システム(証明書の発行、税計算等を担うシステム)などのプログラミングを行います。
    具体的には、システムエンジニアが作成した仕様書に基づき、Java、SQL等のプログラミング言語を用いてシステムを作りあげていきます。
    作成したプログラムに問題が無いかを確認する単体レベルのテストも行います。

  • アプリ開発

    主には、現在当社が注力している、住民と行政をつなげる 自治体ポータルアプリのプログラミングを行います。 仕様書に基づき、Ionic、Cordovaなどの開発フレームワークを用いて、スマホやタブレット上で利用されるシステムを作りあげます。 スマホに搭載されているICカードリーダーやGPSの活用、クラウドベースでの開発など、業務システム開発とは異なる開発スキルも求められます。

システムエンジニア
  • 要件定義

    システムとして満たすべき機能を洗い出し、どのような形で機能を組み込むかを検討します。 具体的には、お客様の要望や、国から示される法改正情報などをもとに、満たすべき要件、それを実現するために必要となる機能を整理し、ドキュメントとして纏めます。 要件定義は、お客さまの声(要望)を、カタチ(システム)にする第一歩。少し難しいですが、とてもやりがいのある工程です。

  • システム設計

    要件定義で定めた必要な機能について、システムに対してどのように組み込むかを考え、設計図(設計書)として纏めます。 必要とされている機能を満たせば良いわけではなく、処理の速さや、今後の拡張性など、システムの内部構造も意識し、システム設計を行います。 曖昧な部分を取り除きながら、必要な機能を設計書として纏め上げていく、良いシステムを提供するうえで、重要な工程です。

  • UI/UXデザイン

    ユーザーと製品やサービスをつなぐ接点である、ユーザーインターフェースをデザインします。 システムとして十分な機能を備えていても、気持ちよく使えなければ、お客様には満足していただけません。 デザインのトレンドを意識しながら、システムをご利用いただく方の立場にたったインターフェースを提案します。 「使いたい」「心地良い」と思っていただけるシステムを作るうえで、とても大切な工程です。

インフラエンジニア
  • ネットワーク構築

    サーバーとクライアントを接続するなどシステムを利用するうえで必要となるネットワークの設計、構築を行います。 接続される機器の数、必要とされるネットワーク速度、担保すべきセキュリティレベルなどを考慮しながら、要件を整理し、設計、構築していきます。 また、マルウェアなどから、ネットワークやシステムを保護する仕組みの提供なども行います。

  • サーバー構築

    各種サーバー環境の設計、構築を行います。 具体的には、現在主流となっているVMWareを用いたサーバー仮想化、基盤の構築、Windows/Linuxを利用したファイルサーバー、メールサーバーの構築など、様々なサーバーの設計、構築を実施します。 また、データバックアップなど、お客様の重要なデータを保護する提案も行います。

  • クラウド構築

    AWS、MicrosoftAzure、Microsoft365などのクラウドサービスを用いた、サーバーやサービスのクラウド化提案、 設計、構築を手掛けます。構築作業はクラウド上での作業となるため、物理的な配線や、機器の設置などが必要無いところが大きな特徴です。
    DX化がキーワードとなっている昨今、各種サービスのクラウド化は、需要が高まっている分野です。

ソリューション営業
  • 顧客ヒアリング

    お客様を直接訪問し信頼関係を構築することで、できる限りリアルな声を聴ける環境(雰囲気)づくりを行います。 そこから多角的なアプローチを行い、現場の困っていることや抱える課題のヒアリングを行い、その本質を深掘りしていきます。

  • 分析・戦略

    IT業界における最新のトレンド、そしてお客様の現状を踏まえた分析を行い、最適な解決策を導き出します。 特に自治体業務を主とする当社では国の機関や大手メーカとも情報を交換し、お客様の課題解決の方向性を決定します。
    その方向性を具体的なものにするため、社内調整をするのもソリューション営業の役割となります。

  • 顧客提案

    ヒアリング、分析・戦略から導き出した解決策をお客様に提示するため、提案書や見積などの資料を入念に準備します。 その提案資料を基に、お客様に「これなら解決できる」「便利になる」と納得いただき多くのメリットを感じていただけるよう詳細な説明を行います。